レザージャケットお手入れ ピンチ&保管編
- 児玉 留美

- 2019年3月7日
- 読了時間: 3分
皆様こんにちは!
いつもdesign+函館店のブログをご覧頂きありがとうございます!
暖かくなりそろそろキャンプに行きたくなってきた児玉です♪
3月2日にご紹介したレザージャケットお手入れ日常編に続き今日はピンチ&保管編です!
お見逃しの方は是非さかのぼってチェックして見てください♪

☆ピンチ編☆
【泥汚れ】
バイク乗りの方に多い、泥汚れ。
ついてしまった泥は、硬く絞った濡れタオルで拭き取りましょう。
その後、乾いた布で乾拭きすれば完了です✨
【油性の汚れ】
油性の汚れはオイルで落とします。
まずレザージャケットを柔らかい布で乾拭きし、保革油を指でとって汚れ部分になじませます。
その後、乾いた布で拭き取ります✨
【雨に濡れたら】
レザージャケットが雨に濡れてしまったら、乾いた布でポンポンと優しく叩くようにして水分を拭き取ります。
その後は、陰干しで乾かします。乾ききる前にオイルで油分を補給するのもおすすめです。
完全に乾いたら、乾いた布で余分なオイルを拭き取りましょう✨
■レザーの寿命を延ばすために。油分の補給をしよう!
レザーの油分が不足すると、革の繊維が固くなり、傷がついたり破れやすくなります!
長持ちさせるためにも、油分の補給は必要なのです。目安は、年に1~2回程度。
「シーズンが終わったら、油分を補給する」と覚えておくとよいと思います♪
以下では、油分の補給方法をご紹介します。
準備するものは、「豚毛ブラシ・乾いた布・固く絞った布・マスタリングペースト(ミンクオイルでも可)」です。
①豚毛ブラシでレザージャケットの表面を優しくお手入れします。
②汚れは、固く絞った布で拭き取り、その後乾いた布で水分を取ります。
③オイル(マスタリングペースト・ミンクオイル)を人差し指に取り、両手のひらで伸ばします。
④手のひら全体を使い、オイルをレザージャケットの表面に薄く塗り広げます。
オイルがなくなったら、再度足します。
細かい部分にも塗りましょう。
※薄塗りを心掛けてください‼
オイルが多すぎるとカビの原因になります(ノД`)・゜・。
⑤塗りおわったら、ハンガーに掛けて少し時間を置きます。
完全に乾いたら完成です。
油分を補給するとレザーの光沢が増すので、ぜひお試しください✨

☆保管編☆
【普段の保管方法】
レザージャケットは太めのハンガーに掛けましょう。
保管場所は、直射日光の当たらない、風通しのよい場所がおすすめです♪
【シーズンオフ時の保管方法】
シーズンオフの時期は、レザージャケットを太めのハンガーに掛け、不織布カバーに掛けて保管しましょう。
くれぐれも畳んで保管してはいけません。
クローゼットで保管する場合は、1~2カ月に一度空気に触れさせると清潔に保つことができます。
■簡単お手入れアイテム
・ラナパーワックス
ラナパーワックスは、ビーズワックス・ホホバオイルといった天然素材のみを使用したワンタッチレザーケアアイテムです。
付属のスポンジにワックスを少量つけて薄く伸ばすだけで、「保革・艶出し・撥水・カビの予防」の効果が得られます‼
レザージャケットを少しでも長持ちさせるためには、日頃のお手入れが欠かせません!
ラナパーはDESIGN+でも販売しています♪
ラナパーワックス100ML ¥2.000+TAX

味のあるレザージャケットに育てる為にも、シーズンオフ時も気にかけてあげてください♪



コメント