• 児玉 留美

レザージャケットお手入れ ピンチ&保管編


皆様こんにちは!

いつもdesign+函館店のブログをご覧頂きありがとうございます!

暖かくなりそろそろキャンプに行きたくなってきた児玉です♪

3月2日にご紹介したレザージャケットお手入れ日常編に続き今日はピンチ&保管編です!

お見逃しの方は是非さかのぼってチェックして見てください♪

☆ピンチ編☆

【泥汚れ】

バイク乗りの方に多い、泥汚れ。

ついてしまった泥は、硬く絞った濡れタオルで拭き取りましょう。

その後、乾いた布で乾拭きすれば完了です✨

【油性の汚れ】

油性の汚れはオイルで落とします。

まずレザージャケットを柔らかい布で乾拭きし、保革油を指でとって汚れ部分になじませます。

その後、乾いた布で拭き取ります✨

【雨に濡れたら】

レザージャケットが雨に濡れてしまったら、乾いた布でポンポンと優しく叩くようにして水分を拭き取ります。

その後は、陰干しで乾かします。乾ききる前にオイルで油分を補給するのもおすすめです。

完全に乾いたら、乾いた布で余分なオイルを拭き取りましょう✨

■レザーの寿命を延ばすために。油分の補給をしよう!

レザーの油分が不足すると、革の繊維が固くなり、傷がついたり破れやすくなります!

長持ちさせるためにも、油分の補給は必要なのです。目安は、年に1~2回程度。

「シーズンが終わったら、油分を補給する」と覚えておくとよいと思います♪

以下では、油分の補給方法をご紹介します。

準備するものは、「豚毛ブラシ・乾いた布・固く絞った布・マスタリングペースト(ミンクオイルでも可)」です。

①豚毛ブラシでレザージャケットの表面を優しくお手入れします。

②汚れは、固く絞った布で拭き取り、その後乾いた布で水分を取ります。

③オイル(マスタリングペースト・ミンクオイル)を人差し指に取り、両手のひらで伸ばします。

④手のひら全体を使い、オイルをレザージャケットの表面に薄く塗り広げます。

オイルがなくなったら、再度足します。

細かい部分にも塗りましょう。

※薄塗りを心掛けてください‼

オイルが多すぎるとカビの原因になります(ノД`)・゜・。

⑤塗りおわったら、ハンガーに掛けて少し時間を置きます。

完全に乾いたら完成です。

油分を補給するとレザーの光沢が増すので、ぜひお試しください✨

☆保管編☆

【普段の保管方法】

レザージャケットは太めのハンガーに掛けましょう。

保管場所は、直射日光の当たらない、風通しのよい場所がおすすめです♪

【シーズンオフ時の保管方法】

シーズンオフの時期は、レザージャケットを太めのハンガーに掛け、不織布カバーに掛けて保管しましょう。

くれぐれも畳んで保管してはいけません。

クローゼットで保管する場合は、1~2カ月に一度空気に触れさせると清潔に保つことができます。

■簡単お手入れアイテム

・ラナパーワックス

ラナパーワックスは、ビーズワックス・ホホバオイルといった天然素材のみを使用したワンタッチレザーケアアイテムです。

付属のスポンジにワックスを少量つけて薄く伸ばすだけで、「保革・艶出し・撥水・カビの予防」の効果が得られます‼

レザージャケットを少しでも長持ちさせるためには、日頃のお手入れが欠かせません!

ラナパーはDESIGN+でも販売しています♪

ラナパーワックス100ML ¥2.000+TAX

味のあるレザージャケットに育てる為にも、シーズンオフ時も気にかけてあげてください♪


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